LINE SMART RECEPTION SYSTEM

問い合わせも、予約も、受け取り対応も。

LINEを、商売の確かな「接点」へと整える

アクセプティアは、LINEを受付窓口として活用し、注文・予約・受け取り対応を自動化・一元管理できるシステムです。 お客様には「迷わない心地よさ」を、現場には「おもてなしの余裕」をもたらす仕組みです。

果物の直売・期間販売 受け取り予約 受付が集中しやすい事業者向け
アクセプティアの利用イメージ
LINE上の受付導線と管理画面を一体で設計

窓口が分散すると、機会損失は静かに増えていきます。

忙しい時期ほど、お客様の「買いたい」「予約したい」という意思を受け止めきれず、気づかないうちに接点が途切れてしまいます。 電話、DM、口頭、紙メモに散らばった受付を整理し、迷わず成約へ向かう導線へ整えます。

電話対応で現場が止まる

注文や予約の電話が重なるたびに、接客や作業の手が止まり、繁忙期ほど負担が増えていきます。

営業時間外を受けきれない

夜間や作業中の連絡に対応できず、その場の機会を逃してしまう状態が起こります。

確認と共有に時間がかかる

受け取り日時や数量の確認が複数チャネルに分散し、情報を追うだけで手間がかかります。

スタッフ間で情報がずれる

誰が何を受けたかが曖昧になり、二重確認や対応漏れの原因になります。

【3月限定:残り2社様】

先月終了のキャンペーンを特別延長。今月中の「10分ヒアリング」お申込みで、初期導入費用を半額にてお引き受けします。

受付を、現場で使える仕組みへ変える。

単にデジタル化するのではなく、お客様の離脱を防ぎながら、事業者側の運営も整う流れをつくります。

アクセプティアの画面イメージ

01

迷わない受付導線

使い慣れたLINE上で、最短距離の受付体験を設計します。

02

受付条件の自動判定

受付期間、時間帯、数量、上限数などをもとに、受付可否を自動で判断します。

03

管理画面で一元管理

当日の受付内容や顧客情報を一覧で確認でき、現場での受け渡しをスムーズにします。

04

通知と再案内を自動化

受付完了や前日案内などの連絡負担を減らし、対応品質を保ちます。

実証された知見を、貴社の「成果」へ。

電話応対時間 90% 削減
予約・成約数 20% 向上

博福社が提供するのは、単なるシステムではありません。自社プロダクト「アクセプティア」の運用で得られた、現場を止めずに成約を最大化させる知見そのものです。

「今、注文したい」というお客様の熱量を逃さない最短の導線設計。それは、福岡の現場で泥臭く改善を繰り返して辿り着いた、確かな「解決の道筋」です。

改善の具体例を詳しく見る

現場の切実な相談から始まったプロダクトです。

「人が減るため、電話対応を自動化できないか?」という福岡県のぶどう農園様からの相談を受け、2024年に開発と運用テストを開始しました。

2025年の本格稼働では、取り置きの電話対応を90%以上削減。予約数20%増加。スタッフ1名分の工数を、売上につながる接客や生産業務へ振り向けられる状態を実現しました。

開発ストーリーを詳しく見る
果樹園の風景
現場課題の解像度から逆算して設計

受付から管理、通知までを一つにまとめる。

注文を逃さない受付体制をつくるために必要な機能を、LINEを中心に整理しています。

受付・自動化

  • LINEフォームで注文 / 予約 / 発送受付
  • 受付期間・受取期間の自動判定
  • 時間帯・数量・受付上限の自動制御
  • 休業日・特別日の自動反映
  • 商品ごとの条件設定

管理・業務効率化

  • 当日リストを自動生成
  • 管理画面で注文 / 予約 / 顧客情報を確認
  • スタッフ全員でリアルタイム共有
  • 検索・絞り込み・CSV出力
  • 複数商品 / 複数期間の運用に対応

メッセージ・通知

  • 受付完了メッセージを自動返信
  • 受取日前日のリマインドを自動送信
  • 変更 / キャンセル連絡の自動フロー
  • 営業時間外の自動応答
  • テンプレートで文面管理

集計・レポート

  • 日別 / 週別 / 月別の受付数を自動集計
  • 商品別の販売・予約ボリューム把握
  • 顧客別の利用履歴・数量を可視化
  • 日別一覧の出力で現場改善
  • CSVエクスポート

連携・拡張

  • LINE公式アカウントと連携
  • API拡張で業務に合わせて成長
  • 商品画像のアップロード
  • 請求書・領収証の自動送信
受付から運用までをつなぐイメージ

このような「現場の課題」を整えます。

Communication
分散した受付による
機会損失
電話、DM、対面。窓口が散らばるほど「今、予約したい」お客様は迷い、成約はこぼれ落ちます。LINEという一つの接点に、すべての予約・注文を統合します。
Operation
対応工数の増大による
現場の停滞
繁忙期の電話対応は、接客や生産の時間を奪います。自動応答ロジックを組み込むことで、現場の作業を止めることなく、24時間365日の受付体制を構築します。
Management
属人的な管理による
確認ミス
「誰が何を受けたか」が特定の人にしかわからない状態は、二重確認やミスを招きます。専用の管理画面で情報を一元化し、チーム全員でリアルタイムに共有可能にします。

運用規模に応じて選べる3つの設計です。

「まずは受付を整理したい」から「決済や請求まで自動化したい」まで、現場に合わせて導入できます。

Light

ライトプラン

まずは受付工数削減。スモールスタートで受付業務の自動化と効率化を進めるプランです。

対象
商品点数が比較的少なく、まずは受付の自動化を導入したい個人事業主や小規模事業者。
主な特徴
  • 商品登録数:10点まで
  • 受付・受渡期間、時間枠、特別日・休業日、商品ごとの受付上限に対応
  • 基本顧客管理、リマインダー、CSV出力
  • LINE IDとアカウント名中心のシンプル運用
  • カスタマイズ不可

Premium

プレミアムプラン

独自業務をそのままシステム化できる、完全カスタマイズ対応のプランです。

対象
多商品・多カテゴリ対応、複雑な予約ルール、外部システム連携、本格的な分析を求める事業者。
主な特徴
  • 商品登録数:無制限
  • WebサイトへLINE同等の受付フォーム設置
  • Stripe / PayPay / LINE Pay などの決済連携
  • 複雑な受付ロジックにも対応
  • 高度な顧客管理・売上レポート機能
  • 外部API連携は別途見積もり

導入の流れ

いきなり導入を前提にせず、現場に合うかどうかの整理から進めます。

  1. 01ご相談

    現状の窓口や課題を確認します。

  2. 02要件整理

    受付導線と運用条件を整理します。

  3. 03ご提案

    適したプランと費用感をお伝えします。

  4. 04設定・準備

    LINE導線や管理画面の初期設定を進めます。

  5. 05運用開始

    導入後の運用を見ながら調整します。

導入前によくあるご質問

どのような業種で使えますか?

果物の直売や受け取り予約に限らず、注文受付や受け渡し管理が発生する事業で活用できます。BtoCだけでなく、複雑なBtoB受付にも対応可能です。

まずは相談だけでも可能ですか?

可能です。現場の課題や運用体制を確認したうえで、導入の可否や適した進め方をご案内します。

資料だけ先に見ることはできますか?

可能です。事例や料金の考え方が分かる資料をご用意します。

既存の運用に合わせてカスタマイズできますか?

プレミアムプランでは、独自の受付ルールや外部連携など、要件に応じたカスタマイズに対応します。

作り手であるエンジニアが、貴社の現場を整える道筋を描きます。

事業規模や運用スタイルに合わせ、アクセプティアがどのように「成果」へ繋がるかをご提案します。営業ではなく、技術の作り手として誠実にお答えします。ご相談・資料請求・LINEでの軽い質問から始められます。

お電話でのご相談: 092-292-3422