福岡のぶどう農園で磨かれた、LINE受付の仕組み。

繁忙期の負担を減らしたい。その切実な願いから生まれた、農園専用のLINE受付。

営業しているか、今何があるか、取り置きできるか。そうしたシーズン中の問い合わせを、電話だけでなくLINEでも受けられるようにして、直売の受付負担を軽くします。

アクセプティアの利用イメージ
LINE上の受付導線と管理画面を一体で設計

繁忙期を無理なく回すための「2つの窓口」という選択。

アクセプティアは、電話をやめる仕組みではありません。
今の商売のやり方を活かしたまま、受付の一部をLINEに分けることで、園主様ご本人だけでなく、受付を担うご家族やスタッフの負担を軽くします。

窓口01(対面・電話)

常連様とのやり取りや、人が対応したいご案内は今まで通り電話や対面で続けられます。

窓口02(LINE)

「営業しているか」「今何があるか」「取り置きできるか」。こうした繰り返し対応をLINEでも受けられるようにし、電話だけに集中していた負担を分散します。

福岡のぶどう農園で、
電話対応の負担を大きく減らしました。

取り置き依頼の電話対応 90% 削減
受付数 20% 増加

アクセプティアは、机上の理論から生まれた仕組みではありません。

福岡のぶどう農園で実際に運用しながら、繁忙期の直売受付をどうすれば今より無理なく回せるかを現場で磨いてきた仕組みです。

きっかけは、福岡のぶどう農園から寄せられた「人が減る中でも、今の商売の形を崩さずに受付負担を軽くしたい」という切実な相談でした。

取り置き依頼の電話対応を約90%削減、受付数は20%増加。 電話だけに偏っていた受付をLINEにも広げたことで、園主様ご本人だけでなく、ご家族やスタッフに集中しがちな負担を軽くしながら、直売の受付そのものも整えやすくなりました。

改善の具体例を詳しく見る

繁忙期の負担を軽くする、4つの仕組み。

今の電話窓口はそのままに、LINEという“2本目の窓口”を加えることで、シーズン中の問い合わせや受付対応を今より無理なく回しやすくします。

アクセプティアの画面イメージ

01

迷わない受付

取り置きできるか、受け取りはどうするか。そうした問い合わせをLINEでも受けられるようにし、接客中や作業中に毎回手を止めずに済みます。

02

自動判定

受付期間、時間帯、数量、上限数などをもとに、受付可否を自動で判断します。後から一覧を確認する形で運用しやすくなります。

03

一元管理

電話、メモ、口頭確認で散らばりやすかった情報をまとめて確認できます。受け取り日時や数量の確認がしやすくなります。

04

自動通知

受付完了や案内メッセージを自動で送れるため、対応品質を保ちながら手間を減らせます。

受付から管理まで、これひとつで。

繁忙期の直売現場で本当に必要な機能を、LINEを軸に網羅しました。

LINE受付・自動通知

  • 24時間自動受付: 注文・予約・発送のLINEフォーム対応
  • 受付可否の自動判定: 期間・数量・上限の自動制御
  • カレンダー連動: 休業日や特別日の自動反映
  • 自動応答メッセージ: 受付完了や営業時間外の即時返信
  • リマインド通知: 受取日前日の自動メッセージ送信
  • 商品別設定: 商品ごとの受付条件や画像登録

業務管理・一元化

  • 当日受取リスト: 現場で使える配送・受取リストを自動生成
  • リアルタイム共有: スタッフ全員の端末で最新情報を確認
  • 顧客情報の一元管理: 過去の利用履歴や数量を自動蓄積
  • 決済・書類の自動化: オンライン決済・領収書PDFの自動送信
  • 集計・データ出力: 日別・商品別の集計とCSVエクスポート
  • 外部連携: APIによる拡張性

貴園の「今のやり方」に馴染むかどうか、
3つの項目でご確認ください。

直売の問い合わせ電話が重なり、
接客中や作業中に何度も手が止まってしまう。

常連様との電話は大切にしたいが、
「営業中か」「在庫はあるか」等の定型対応はLINEへ回したい。

園主だけでなく、受付を支えるご家族やスタッフに
電話対応や確認作業の負担が集中してしまっている。

ひとつでも当てはまるなら、アクセプティアがお役に立てるはずです。

※果物の直売・期間販売を行う農園様を中心に導入が進んでいます。

現場の負担をどう減らすか。
プランと事例を資料でご確認ください。

📩 各プランの料金表と削減事例は、農園名とアドレスのみでお届けします。

Light

ライト

まずは電話受付の一部をLINEに流し、現場のバタバタを落ち着かせたい農園様へ。

  • 基本的な自動受付・管理
  • リマインドメッセージ送信
  • 最短1週間で運用開始

Premium

プレミアム

全国発送の受付管理まで含め、農園独自の複雑なルールを自動化したい大規模農園様へ。

  • 発送業務の半自動化・効率化
  • 独自の受付ルールへのカスタマイズ
  • 外部システムとの高度な連携

資料がお手元に届くまで

農園名とアドレスのみで、今すぐ確認いただけます。

  1. 01
    2項目の入力

    農園名とメールアドレスを入力するだけ(約30秒)。

  2. 02
    即時受付

    送信後、末弘が貴園の情報を確認し資料を準備します。

  3. 03
    資料送付

    原則1営業日以内に、PDF資料をメールでお届けします。

導入前によくあるご質問

「電話受付は残せますか?」

はい。常連様は今まで通り電話で、新しい予約窓口としてLINEを増やす形で導入できます。

どのような農園の形態で使えますか?

ぶどうの直売・自家直売所を中心に、シーズン中の問い合わせ電話や受け取り案内が集中しやすい農園に向いています。電話だけに頼っていた受付にLINE窓口を加えることで、今の商売のやり方を大きく変えずに導入できます。発送受付まで含めた運用をご希望の場合は、プレミアムプランで対応しています。

発送受付にも対応できますか?

はい。発送受付を含む運用は、プレミアムプランで対応しています。直売や受け取り案内を中心に整えたい場合はライト / スタンダード、発送や複雑な受付ルールまで含めたい場合はプレミアムをご案内しています。

まずは相談だけでも可能ですか?

可能です。現場の課題や運用体制を確認したうえで、導入の可否や適した進め方をご案内します。

資料だけ先に見ることはできますか?

可能です。事例や料金の考え方が分かる資料をご用意します。

既存の運用に合わせてカスタマイズできますか?

プレミアムプランでは、独自の受付ルールや外部連携など、要件に応じたカスタマイズに対応します。

繁忙期の負担をどう減らすか。
今のやり方に合わせた形を、まずは資料で。

福岡の農園で磨かれた「2本目の窓口」が、貴園の今の受付体制にどう馴染むのか。事例と料金表を確認したうえで、必要であれば10分だけお話ししましょう。 強引な勧誘は一切ありません。

お急ぎの方・お電話でのご相談:
092-292-3422