【導入事例】「フォームが使いにくい」というお客様の声を、確かな成約へ。発送窓口をLINEに一本化し、離脱と転記ミスを未然に防ぐ。|福岡県久留米市

発送受付の件数が増えるほど、電話・FAX・メール・Webフォームが混在し、その「転記」と「確認」だけで一日が終わってしまう——。そんな状況を打破するため、福岡県久留米市の柿農園様は、本格的な繁忙期を前に受付導線の抜本的な見直しを決断されました。

導入の決め手

  • 窓口分散によるリスク回避: 受付ルートが多岐にわたり、情報の転記・照合が増えることで、配送漏れや確認の行き違いといった現場のストレスが限界に達していたため。
  • 「使いにくい」フォームの刷新: 既存のサイトフォームでの離脱が多く、お客様から「使い方が分からない」「結局電話したほうが早い」といった苦言を直接いただく状況を改善したかったため。
  • LINEへの導線集約: 最も身近なLINEを窓口にすることで、お客様が迷わず注文を完了でき、スタッフ全員がリアルタイムで状況を共有できる体制を作りたかったため。

現場の課題:デジタル化しているはずが、逆に手間が増えていた

これまでの発送受付は、サイト備え付けのフォームに加え、電話・FAX・メールなど複数の窓口が並走していました。 その結果、バラバラに届く注文内容を一つのリストに「転記・確認」する作業が膨大になり、繁忙期が近づくほど対応漏れやミスへの不安が大きくなっていました。

また、従来のWebフォームは操作が分かりづらく、注文の途中で諦めてしまう「離脱」が多いことも課題でした。実際にお客様から「結局電話になる」というご意見を何度もいただくなど、受付体験そのものが機会損失を招いている状態でした。

解決の道筋:プレミアムプランによる「迷わない受付」の構築

そこで、アクセプティアのプレミアムプランを活用し、発送受付の導線をLINEに一本化して整理することにしました。複雑な発送条件や商品構成にも対応できるようカスタマイズを施し、お客様が迷わず、最短距離で受付を完了できる設計を進めています。

今シーズンからの本稼働に向けて、お客様には「心地よい注文体験」を、現場のスタッフ様には「転記負担のない、確実な管理体制」を提供することを目指しています。 ※今季の稼働前のため、導入効果はこれから確認していく予定です。

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