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【導入事例】「発送受付のミスが怖い」という不安からの解放。小規模ぶどう園が、今シーズンの命運をアクセプティアに託した理由。|福岡県

福岡県筑豊圏内にある小規模なぶどう園様。
そこでは繁忙期家族数名が、収穫、選別、接客、そして全国への発送業務をすべて担っています。
直売だけでなく、発送の注文も年々増えていく中で、少しずつ大きくなっていった悩みがありました。
電話での注文、SNSのDM、メール。
窓口が増えるほど、注文内容を手書きの伝票やExcelへ転記する作業も増えていきます。
住所の書き間違い。
数量の確認漏れ。
「受けたつもりだった注文」が抜けてしまう不安。
しかも、誰が・いつ・どこから受けた注文なのかが分かりにくくなり、
家族のあいだで何度も確認が必要になる。
本来ならぶどうづくりや、お客様対応に使いたい時間が、確認作業に取られてしまっていました。
そこで選ばれたのが、発送対応を前提にしたアクセプティアのプレミアムプランです。
導入の決め手は、
農園のやり方をシステムに合わせて変えるのではなく、
今の業務の流れに合わせて整理できることでした。
- 注文窓口をLINEにまとめやすいこと
- スタッフ全員で注文状況を確認しやすいこと
- 発送業務に合わせた運用に対応しやすいこと
今シーズンから本格稼働となるため、結果の数字はこれからです。
それでも、導入を決めた段階で、園主様の気持ちにはすでに変化があったそうです。
「これまでは、注文が増えるほど
“ミスしたらどうしよう”という不安が大きくなっていました。
でも今は、もっと多くのお客様にうちのぶどうを届けたい、と思えるようになりました。」
アクセプティアが目指しているのは、
単なる受付の自動化ではありません。
注文を受けることへの不安を減らし、
作り手がもっと安心して販売に向き合える状態をつくること。
現場に“余裕”が生まれることで、
接客や品質にも、もっと力を注げるようにすることです。